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世界で最も権威あるサッカー個人賞バロンドール、2020年は新型コロナウイルスの影響で授与中止に

サッカー界の1年を締めくくるバロンドールだが、今年は中止となった。

フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は傘下に置くレキップ・グループは20日、2020年のバロンドール授与の中止を発表した。

『フランス・フットボール』が主催する世界で最も権威のあるサッカー個人賞バロンドールだが、2020年の受賞者は誕生しないこととなった。レキップ・グループは授与中止の理由を、新型コロナウイルスの影響によって、フットボールの各大会が中止されたり、変則的になったりしたためと説明している。

「今年のような特異な1年を、通常のように扱うことはできないし、してはならない。多くの試合が中止となったか、いつもとは異なる条件のもとで行われたために、適正な価値を定めることが難しくなった。この決断は私たちにとっても喜ぶべきものではないが、賞の信頼性、正当性を守るものとなる」
GOAL

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リオネル・メッシが偉業を達成!バルサで通算500勝

 リーガ・エスパニョーラのバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、同クラブで通算500勝を達成した。スペイン『マルカ』が現地時間30日に報じている。

 コパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16、バルセロナ対レガネスの試合が現地時間30日に行われた。試合はバルセロナが5-0で勝利。メッシはこの試合にフル出場し、2ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献。この勝利により、メッシはバルセロナで通算500勝という偉業を達成した。
フットボールチャンネル

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ブラジル代表チアゴ・シウバがメッシを猛烈批判「理解に苦しむ
ブラジル代表のチアゴ・シウバは、サウジアラビアで行われアルゼンチンがブラジルに1−0で勝利した試合のあとに、その試合の決勝ゴールを決めたのに加え、その他のプレーでも主役となったレオ・メッシを強く批判している。

ブラジル代表のキャプテンを務めるチアゴは、レフェリーを含むみんながメッシへ抱く好意的な気持ちによって得をしていると考えており、「メッシは、2度選手を蹴ったが、レフェリーは、何もしなかった。自分は、レフェリーと話し合ったが、彼は、笑っていたんだ。誰かへの好意的な気持ちを試合に持ち込むべきではない」と語っている。

■レフェリーを抱き込む
「メッシは、常にレフェリーに危険なエリアでのファウルを取るように仕向けているんだ。いつも彼は、そうだ。スペインでプレーする選手達とも話したが、同じように感じている。試合に加え、レフェリーのジャッジもコントロールしようとしているんだ」と説明している。

また、チアゴは、メッシの影響を受けていたとして、ニュージーランド人レフェリーも強く批判し、「チャンピオンズリーグでは、そのようなアドバンテージはない。なぜなら、レフェリーは、よりタフだから。なぜなら、メッシに対する好意を抱いていないレフェリーがいるからだ。そして、ブラジルにネイマールがいなかったのも、我々にとってはハンデになっている」と述べている。

■監督チッチとの衝突
メッシとブラジル代表の監督チッチは、試合中に衝突している。事の発端は、メッシが監督チッチに口を閉じるように命じたことであり、これに対してチアゴは、憤慨している。
「ピッチ上での教育を考えると、理解に苦しむ行為だ。世界で最も優れた選手の1人である彼がそんな事をするなんて信じられない。目上の人に対してあんな事をするなんて自分だったらありえない。しかし、メッシは、監督に対してそれをやったんだ。ライバルではあるものの、人としての品格が最初にあるべきだ」と語り、メッシにがっかりした様子を見せている。

チアゴシウバ