バルセロナ移籍後に評価上昇? ゴードン「みんな、僕が“ただ速いだけ”の選手じゃないって気づき始めた」|ラ・リーガ

イングランド代表FWアンソニー・ゴードンは、ニューカッスルからバルセロナに移籍してから周囲の評価に変化があったと語った。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。
現在25歳のゴードンは、今夏の移籍市場でニューカッスルからバルセロナに移籍した。今シーズンはゴールこそ記録していないものの、公式戦6試合で5アシストと、すでに昨シーズンのアシスト数にならぶ好調さを発揮している。
ゴードンは、「イングランドでは、僕は速くてプレスをかけられる選手だと評価されていると感じていた。だけど、プレーのクオリティやフットボールIQまでは評価されていなかった」とし、「そこに気づいていたのは、チームメイトだけだったみたいだ。今はバルセロナで違うスタイルでプレーしているから、僕のそういう強みが目立って、みんな、僕が“ただ速いだけ”の選手じゃないって気づき始めたんだと思う」と、バルセロナに移籍してから自身が正当に評価されていると語った。









