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ワールドニュース, 海外の反応

イタリア、新型コロナの集中治療患者が減少 流行発生後初めて

【AFP=時事】イタリア国家市民保護局(DPC)のアンジェロ・ボレッリ(Angelo Borrelli)局長は4日、新型コロナウイルに感染して集中治療を受けている患者が3日の4068人から4日は3994人となって流行発生後初めて減少したと明らかにし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)との闘いにおける大きな節目になったと述べた。

 ボレッリ局長は報道陣に対し、「初めて人数が減ったので非常に重要なデータポイントだと言える」「病院が一息つけるので非常に重要だ」と述べた。
livedoornews

ワールドニュース, 海外の反応

アメリカで感染者数30万人を突破。トランプ大統領「最も厳しい週に」(新型コロナ)

米国内の感染者数は爆発的に増えており、3月27日に10万人を突破。4月1日には20万人を超えた後、3日間で30万人を突破した。

トランプ大統領「最も厳しい週に」 米で感染30万人超

 新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している米国で4日、感染者数が30万人を超えた。米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センターの同日夕現在の集計によれば、感染者数は30万5820人、死者数は8291人となった。トランプ米大統領は同日の記者会見で「今週から来週にかけて、最も厳しい週になるだろう」と述べ、死者数がさらに増加するという見方を示した。
HUFFPOST

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新型コロナ 外出規制でDV被害悪化の恐れ フランスでは通報3割増

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出自粛や家庭の経済的困窮に伴い、ドメスティックバイオレンス(DV)などの増加が懸念されている。DV被害者の民間シェルターなどで作る全国ネットワークには、「夫が在宅勤務になりストレスがたまって暴力を振るうようになった」「夫と子供が家にいて電話できないらしく、被害者との連絡が途絶えている」といった事例が寄せられている。外国でも状況は同じで、フランスでは外出規制が始まって最初の1週間でDVの通報が3割増え、対策が急務となっている。日本国内の配偶者からの暴力に関する電話相談は全国共通の「DV相談ナビ」(0570-0-55210)へ。【塩田彩、和田浩明/統合デジタル取材センター】

毎日新聞

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メルケル独首相が自宅隔離へ 予防接種の医師感染―3人以上の集まり禁止

【ベルリン時事】ドイツ政府の報道官は22日、メルケル首相(65)が数日間の自主的な自宅隔離に入ると発表した。メルケル氏は20日、政府が60歳以上の全国民に推奨している肺炎球菌の予防接種を受けたが、施術した医師の新型コロナウイルス感染が判明したという。
時事

海外の反応

伊、1日で死者627人 封鎖徹底に軍動員 新型コロナ対応

ローマ(CNN) 新型コロナウイルスの感染拡大が続くイタリアの当局は20日、封鎖の徹底を図るために軍を動員する方針を示した。当局はこの日、新たに627人が死亡したと発表。1日の死者数としては流行発生後、どの国よりも多い数値となった。
先月から爆発的な感染拡大が始まったロンバルディア州をはじめとするイタリア北部では、病院が増え続ける感染者の対応に追われ危機的状況が続いている。同国の対応を支援する中国の専門家からは、ロンバルディア州で課されている制限について「厳格さが不十分」との指摘も出ている。

ロンバルディア州のアッティリオ・フォンタナ知事は20日の記者会見で、封鎖の徹底を支援するため軍を活用することに政府が同意したと明らかにした。
CNN

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ディバラも新型コロナ陽性。ユベントスで3人目

ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、新型コロナウイルスに感染した。現地時間21日、同選手が自身のSNSで明かしている。

 ディバラは自身のSNSで、「新型コロナウイルスの検査結果を受け取ったところで、(恋人の)オリアーナと僕は陽性だった」と報告。「幸いにもコンディションはパーフェクトだ。みんな、メッセージをありがとう」と記した。

 これでユベントスからは3人目の新型コロナウイルス陽性反応ということになる。これまでDFダニエレ・ルガーニ、MFブレーズ・マテュイディの陽性が確認されていた。いずれも深刻な状態にはなっていない。

【了】
FOOTBALLCHANNEL

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コロナウイルスの死者が2500名に上るイタリア、医者の卵たちを医療現場へと投入



概要 
イタリアは10000人もの学生医師を最後の試験を受けさせずに業務に従事させる 
死亡者はここ24時間で2503名にもの上る 症状が確認されたケースは以前の27980名から31506名へ 
これは中国以外では最も大きな数字になる

海外の反応

スペイン、フランスも厳しい規制を実施 
新型ウイルス対策新型コロナウイルス感染拡大の「震央」となった欧州で、主要国のスペインとフランスが14日、イタリアに続いて緊急規制を実施すると発表した。

スペインではペドロ・サンチェス首相が14日、非常事態を宣言。日常不可欠な物資と薬品の買い物、仕事が目的の場合を除いて、市民が自宅から外出するのを禁止した。

美術館や博物館、文化施設、スポーツ施設も閉鎖される。レストランとカフェは、デリバリーでの営業のみ認められる可能性がある。

生活に重要な銀行やガソリンスタンドなどは営業を続ける。学校はすでに全国で休校となっている。

フランスも商店を閉鎖

フランスでは、カフェやレストラン、映画館、ナイトクラブに加え、多くの商店が15日から閉鎖される。

エドゥアール・フィリップ首相は、食料品店や薬局、銀行、たばこ店、ガソリンスタンドなど生活に重要な商店は営業を続けるとした。

フィリップ氏はまた、「感染拡大を遅らせる最善の方法は、人々が一定の距離を保つことだ」と述べ、特に街をまたぐ旅行を控えるよう呼びかけた。

さらに、「これは大事なことだ。私たちは今まで以上に厳密に、対策を実施しなくてはならない」と述べた。