レアル・マドリー, 海外の反応

「代表ではキスしてもいい、でも今は違う」 モウリーニョがカシージャスに激怒 シャビへの電話を問題視……ドキュメンタリーでレアル時代を回想「レアル対バルサは戦争だ」

ビデオ配信サービスNETFLIXで公開されたジョゼ・モウリーニョのドキュメンタリーで、レアル・マドリー時代のイケル・カシージャスとの確執が改めて語られた。モウリーニョは当時のカシージャスとのやり取りを振り返り、選手たちを「甘やかされていた」と表現している。

モウリーニョによると、カシージャスと最初に話した際、代表選手たちの休暇を増やしてほしいと頼まれたという。2度目には、マドリードの交通渋滞を理由に、練習開始時間を1時間遅らせてほしいと要求。さらに3度目には、ホテルに集合するのではなく、試合当日に直接スタジアムへ向かいたいという要望を受けたと明かした。 こうしたやり取りを経験したモウリーニョは、「短い期間で、彼らは甘やかされていると気づいた」と振り返った。

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レアル・マドリー, 海外の反応

2010年代のバイエルンVSレアル・マドリードは熱かった リベリが語るペペ&ラモスの恐怖「ペペとラモスは私がボールを持つたび、まるで……」


CLで何度も激突

レアル・マドリードとバイエルンは過去にチャンピオンズリーグの舞台で何度も激闘を繰り広げてきたが、特に熱かったのが2010年代だ。

2011-12シーズンは準決勝で対戦し、バイエルンがPK戦の末に勝利。2013-14シーズンはレアルが2戦合計5-0と圧勝し、2016-17シーズンは準々決勝で延長戦の末レアルが勝利。続く2017-18シーズンは準決勝で対戦し、レアルが2戦合計4-3で勝利している。

この全てのゲームを経験してきた選手の1人が、当時バイエルンでプレイしていたFWフランク・リベリだ。中にはヒートアップしたゲームもあり、0-4で敗れた2013-14シーズンの準決勝2ndレグではレアルの右サイドバックに入っていたダニエル・カルバハルとリベリが小競り合いに。
最終的にリベリはカルバハルに平手打ちを喰らわせたのだが、リベリはそれ以降レアルのDFペペとセルヒオ・ラモスが自身に対しての当たりが怖いほど強くなったと当時を振り返っている。

「カルバハルを怒鳴りつけ、平手打ちをしてしまったんだ。それ以来、ペペとラモスは私がボールを持つたび、まるで殺すかのような目で見てきた。彼らとのゲームはサバイバルだったね。ペペなんてもうボールを見ず、私そのものを追いかけてきていたから」(『MARCA』より)。
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