バルセロナ, 海外の反応

バルセロナ移籍後に評価上昇? ゴードン「みんな、僕が“ただ速いだけ”の選手じゃないって気づき始めた」|ラ・リーガ

イングランド代表FWアンソニー・ゴードンは、ニューカッスルからバルセロナに移籍してから周囲の評価に変化があったと語った。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。

現在25歳のゴードンは、今夏の移籍市場でニューカッスルからバルセロナに移籍した。今シーズンはゴールこそ記録していないものの、公式戦6試合で5アシストと、すでに昨シーズンのアシスト数にならぶ好調さを発揮している。

ゴードンは、「イングランドでは、僕は速くてプレスをかけられる選手だと評価されていると感じていた。だけど、プレーのクオリティやフットボールIQまでは評価されていなかった」とし、「そこに気づいていたのは、チームメイトだけだったみたいだ。今はバルセロナで違うスタイルでプレーしているから、僕のそういう強みが目立って、みんな、僕が“ただ速いだけ”の選手じゃないって気づき始めたんだと思う」と、バルセロナに移籍してから自身が正当に評価されていると語った。

DAZN

トッテナム, 海外の反応

「トッテナムの開幕は最悪。また補強に動く」とキャラガー予想も…指揮官は「メンタリティは金で買えない」

「今日の試合では、ヤン・ポール・ファン・ヘッケのプレーなど可能性を感じさせるものもあった。だが、まだチーム作りの途中なんだ。今後、さらなる動きもあるだろう。人々が少しパニックになるのも、再び移籍市場で動くのも自然だと思う。それは間違いない。単に連敗したというだけでなく、敗戦は決断を促すからね。これほどひどい連敗を喫した後であれば、様子を見るわけにはいかないだろう」

一方でロベルト・デ・ゼルビ監督は、メンタリティの問題を問われて「まさにそれが最大の問題だ。適切なメンタリティを見出すことが最大の目標だよ。残念ながら、メンタリティは移籍市場でお金を出して買えるものではない」と語っている。

リバプール, 海外の反応

「こんなやり方では続けられない!」 リバプールのレジェンドが、フロリアン・ヴィルツにわずか1試合後で移籍を勧める

ジェイミー・キャラガーはフロリアン・ヴィルツを厳しく批判し、リヴァプールが提示した1億2500万ユーロの“約束”の価値に疑問を呈した。

「大きなパフォーマンス低下が起きているとは思わない」と、レッズのクラブレジェンドはSky Sportで語った。「ここ1年見てきたものこそが、おそらく彼の実像なんだろう。きちんとしたサッカー選手だよ」

昨季開幕前にマージー川のクラブへ移籍していたヴィルツについて、キャラガー氏は「110百万ポンドの価値があるべき選手ではなく、おそらく50~60百万ポンドほどの価値の選手だと思う」と説明。「きちんとしていて、ボール感覚もいい。人々が何を期待しているのか、私にはよく分からない」と続けた。
GOAL

アトレティコマドリー, アーセナル, バルセロナ, 海外の反応

アトレティコ・マドリー、フリアン・アルバレスのアーセナル移籍で合意も、FWはバルセロナへの「夢」の移籍を念頭に拒否

アトレティコ・マドリーは、フリアン・アルバレスの売却をめぐるアーセナルとの交渉で突破口を開いたと報じられているが、この移籍は選手本人による大きな障害に直面している。クラブ間では共通の土台が見つかったものの、ワールドカップ優勝経験者はバルセロナ移籍を望んでおり、北ロンドンへの移籍を阻んでいるという。
GOAL