得点ランクトップを走るも「言い訳の余地はない」マン・Cのハーランドが不調に言及「なぜパフォーマンスが上がらなかったのかについては話したくない」
【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)FWアーリング・ハーランドが、自身のパフォーマンスに言及した。
マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)FWアーリング・ハーランドが、自身のパフォーマンスに言及した。
プレミアリーグ第25節でリヴァプールと対戦し、試合終了間際に同選手のPK弾で劇的に2-1で勝利したシティ。首位のアーセナルとの勝ち点を6としており、優勝争いに残り続けるためにも重要な一戦となった。
一方で、ここまでリーグ戦21ゴールを奪っているハーランドは自身のプレーについて「改善する必要がある」とコメント。「今年に入ってから、十分なゴールを決めていないと言える。もっと成長する必要があることは分かっている」と気を引き締めた。
オープンプレーでの得点は、12月20日のウェストハム・ユナイテッド戦までさかのぼるストライカー。「僕はもっと鋭敏に、このすべてにおいてもっと上手くならなければならないと分かっている。これは私が取り組まなければならないことだ」と改善を求めた。
自身が語る不調の要因については「なぜパフォーマンスが上がらなかったのかについては話したくない。言い訳の余地はないと思う。ただ、疲労は頭にあることが多い」とし、「試合数が多いんだ。スケジュールを見れば一目瞭然だが、簡単ではない。僕にとって重要なのは、体調を維持してケガをしないことだ」と語った。










