
リーグで21ゴールも…”言い訳の余地はない”ハーランドが自身の不調に言及ー海外の反応ー
得点ランクトップを走るも「言い訳の余地はない」マン・Cのハーランドが不調に言及「なぜパフォーマンスが上がらなかったのかについては話したくない」
【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)FWアーリング・ハーランドが、自身のパフォーマンスに言及した。
マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)FWアーリング・ハーランドが、自身のパフォーマンスに言及した。
プレミアリーグ第25節でリヴァプールと対戦し、試合終了間際に同選手のPK弾で劇的に2-1で勝利したシティ。首位のアーセナルとの勝ち点を6としており、優勝争いに残り続けるためにも重要な一戦となった。
一方で、ここまでリーグ戦21ゴールを奪っているハーランドは自身のプレーについて「改善する必要がある」とコメント。「今年に入ってから、十分なゴールを決めていないと言える。もっと成長する必要があることは分かっている」と気を引き締めた。
オープンプレーでの得点は、12月20日のウェストハム・ユナイテッド戦までさかのぼるストライカー。「僕はもっと鋭敏に、このすべてにおいてもっと上手くならなければならないと分かっている。これは私が取り組まなければならないことだ」と改善を求めた。
自身が語る不調の要因については「なぜパフォーマンスが上がらなかったのかについては話したくない。言い訳の余地はないと思う。ただ、疲労は頭にあることが多い」とし、「試合数が多いんだ。スケジュールを見れば一目瞭然だが、簡単ではない。僕にとって重要なのは、体調を維持してケガをしないことだ」と語った。

不調スパーズに大きな痛手、主将ロメロがアーセナルとのノースロンドンダービー含む4試合出場停止ー海外の反応ー

スパーズの主将ロメロ、出場停止によりリーグ戦4試合を欠場…指揮官は擁護「最も重要な選手の1人」
トッテナム・ホットスパーを率いるトーマス・フランク監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦で退場した主将のアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロを擁護した。7日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。
トッテナムは7日、アウェイでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。トッテナムは29分、クリスティアン・ロメロがカゼミーロに対するファウルで退場し、数的不利に陥る。その後、38分と81分に失点し、トッテナムは0-2でマンチェスター・ユナイテッドに敗戦した。
この試合での退場により、ロメロはアーセナルとの“ノース・ロンドン・ダービー”を含むリーグ戦4試合を出場停止により欠場することになった。
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