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「ロナウドは退団せよ、彼が攻撃を混乱させる」ユーヴェ元会長がまた苦言

ユヴェントスの開幕戦でベンチスタートになったクリスティアーノ・ロナウド。

パヴェル・ネドヴェド副会長らは残留を明言しているが、ロナウド側がマンチェスター・シティに逆オファーをもちかけていたとも伝えられている。

そうしたなか、ユヴェントスで2006~2009年まで会長を務めたジョヴァンニ・ジッリ氏がロナウドに言及。『A Bola』によれば、こう述べたという。

ジョヴァンニ・ジッリ(ユヴェントス元会長)

「常に言ってきたが、ロナウドの獲得は過ちだった。

投資を回収するのは不可能だろうが、早く退団したほうが彼にとってもユーヴェにとってもいい。

パウロ・ディバラとの契約を更新して、ロナウドを売るのが、全ての関係者にとってベスト。

ただ、ロナウドのような選手があと7日で移籍できるとは思えない。だから、彼は残るだろう」

「ウディネーゼ戦でベンチだったように、監督が彼のベストな起用法を分かってくれればいい。

ロナウドはユーヴェの攻撃を混乱させる。彼がいなければ、組織で素晴らしいことができる」

同氏は以前にもユーヴェのロナウド獲得は間違いだったと語っている。

Qoly

クリスティアーノ・ロナウド, 海外の反応

これぞ真のスーパースター!C・ロナウドが“特別なファン”の要望に応える

 ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのファンサービスが話題となっている。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。
 UEFAネーションズリーグ決勝ラウンドに臨むポルトガル代表に招集されたC・ロナウドは、5日に行われたスイスとの準決勝でハットトリックを決め、チームを決勝進出に導いた。
 9日にオランダとの決勝を控える中、トレーニングを終えたポルトガルはバスで練習場を出発しようとしていた。その際、C・ロナウドが「クリスティアーノ、僕にハグをして」と書かれた紙を持った少年に気付き、バスを止めさせた。
 ファンサービスや慈善活動に熱心なC・ロナウドは、その少年をバスに招き入れ、彼を抱きしめて写真をパシャリ。特別とも言えるファンサービスを行ったという。
 同メディアによると、11歳の少年は1歳のときから白血病を患っているとのこと。医療器具をつけていたことから何かの病気を患わっていることはわかったかもしれないが、C・ロナウドはそのことを知らず、一人のファンの願いを叶えてあげたようだ。
 また、この光景を見ていたチームメイトもにこやかな表情を浮かべていたという。