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「トッテナムの開幕は最悪。また補強に動く」とキャラガー予想も…指揮官は「メンタリティは金で買えない」

「今日の試合では、ヤン・ポール・ファン・ヘッケのプレーなど可能性を感じさせるものもあった。だが、まだチーム作りの途中なんだ。今後、さらなる動きもあるだろう。人々が少しパニックになるのも、再び移籍市場で動くのも自然だと思う。それは間違いない。単に連敗したというだけでなく、敗戦は決断を促すからね。これほどひどい連敗を喫した後であれば、様子を見るわけにはいかないだろう」

一方でロベルト・デ・ゼルビ監督は、メンタリティの問題を問われて「まさにそれが最大の問題だ。適切なメンタリティを見出すことが最大の目標だよ。残念ながら、メンタリティは移籍市場でお金を出して買えるものではない」と語っている。

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“世界最高GK”に深刻な問題…ドイツ紙「ノイアーはまともにキックできなくなった」

 バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが復帰に向けて大きな問題を抱えているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。

 ノイアーはカタールW杯でグループリーグ敗退に終わった昨年12月、休暇中のスキーで右足を骨折。バイエルンでの残りシーズンを棒に振っていた。

 すでに骨折部を固定していた金属除去の手術を受けてトレーニングを始めているが、復帰には数か月かかる可能性があるという。

 同紙は「ノイアーはまともにシュートを打てなくなった」と題した記事で「トレーニングではシュートとパスが課題だ。足に力を込めてボールを蹴らなければならない時は特にそうだ」と指摘。「数週間前、ノイアーはピッチでGKトレーニングを行った。その時すでに、特に左足でのシュート(負傷した右足が軸足になる場合)に苦労しているのが目立った。ジャンプしても、まだ慎重で躊躇しているように見えた」とレポートしている。

 ノイアーはGKとしての能力はもちろん、フィールドプレーヤー顔負けの足下の技術やキック精度を誇り、“世界最高GK”の名をほしいままにしてきた。同紙は「彼が他の多くのトップGKと一線を画しているのは、まさにボールに対するプレーだ。もしここに痛みや制限があれば、彼のプレーに重大な影響が出るだろう」と懸念。「最良のシナリオであっても、現時点でノイアーはさらに8週間から10週間欠場すると考えられている」と見通しを示した。