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「怒り狂った」 スターリング、シティを去った理由を説明

今夏、マンチェスター・シティからチェルシーに移籍したラヒーム・スターリング。

『Sky Sports』のインタビューで移籍を決断した背景について明かした。

ラヒーム・スターリング

「誰もが自分は必要とされていると感じたい。それはサッカーでも同じだ。

必死にプレーし、子供の誕生日まで犠牲にしてるのに、ある種の扱いを受ければ失望する。

当時は怒り狂っていたし、激怒したが、過ぎたことさ。

自分はいまに集中している。ここチェルシーでもう一度自分の才能を発揮するチャンスを得た。

誤解、契約の停滞。あそこでは素晴らしい時間を過ごしたので、最後にこうなってしまったのは残念だ。

様々なことが重なり、様々な理由があった。

でも、文句は言わなかったし、チャレンジする準備はできていた。居場所を保証されないなら、勝てない戦いをする意味はなかった。

(シティでの状況が耐えられないものになり、退団する時期が来たのか)その通りだ。

選手としては、常にベストを尽くし、チームを助けたい。だが、物事がフェアに進んでいないと感じれば、失望を覚える。

自分のサッカーに満足していないなら、幸せを取り戻すために他の選択肢を考えなければいけない。それこそ自分がやったことだ。

自分にとって前に進むべきタイミングだった。自分の力が出しきれないと分かっていて、それに関わっているわけにはいかない。

(シティは)素晴らしいクラブ。多くのトロフィーを勝ちとったクラブであり、この数年間の自分の成長を大いに助けくれたクラブでもある。

でも、自分自身、自分にとって最善なもの、将来に望むものを考える時がくる。それが(チェルシーに)いる唯一の理由さ」

シティは素晴らしいクラブとしつつ、耐え難い状況に置かれたことで退団を決意したという。

そのうえで、「最も大事なのは、毎週プレーすることだった。(控えになるのは?)キャリアで初の経験で、ショックを受けた。だから、またプレーして、サッカーを楽しみたかった」とも話している。

Qoly

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トーマス・トゥヘルは、プレシーズン第3戦において、チェルシーがアーセナルに及ばなかった部分を分析した。

また、これからのシーズンで強さを発揮するためには、より多くの新戦力が必要だという考えがより強固なものになったと語った。アメリカ遠征を終えてイングランドに戻る直前のフロリダで、ヘッドコーチはチームが4-0の大敗を喫するのを目の当たりにしていた。プレシーズンマッチはあと1試合、金曜日にイタリアでウディネーゼと対戦する。トゥヘルはまず、この準備段階でのこの結果の重要性を説いた。

「リラックスしているとは言い難い。チェルシーは負けるべくして負けた。」

「心配なのは、この試合に対する肉体的、精神的なコミットメントのレベルが、我々よりもアーセナルの方がはるかに高かったということだ。アーセナルは、ここ数週間で最も強力な布陣で臨んできたと思う。プレミアリーグの試合で先発となるようなメンバーだった。」

「確かにチェルシーはベストの布陣ではなかった。これは考慮すべき点ではあるけど、ほんの一部であり、他の部分は懸念材料となる。」

「2週間後に準備が整っているとは保証できない。今日のアーセナルは、チェルシーがかなわないような疲労困憊のレベル、フィジカル、メンタル面でのコミットメントのレベルを示した。チェルシーの選手たちの多くは退団や他の選択肢を探しており、既にクラブを去った選手もいるため、そういったコミットメントが欠けている。今のところ、これは明らかだと思う。」

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バルセロナ、FWレヴァンドフスキの獲得合意を公式発表! 移籍金70億円で超大物を補強

バルセロナは16日、バイエルンからポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを獲得することで合意したと公式発表した。メディカルチェックで問題なければ、正式契約を締結する運びとなる。

2014年の夏にドルトムントからバイエルン入りしたレヴァンドフスキは、そこから8シーズンにわたって同クラブの主砲として活躍。通算375試合に出場して344ゴールを記録し、8度のブンデスリーガ優勝やチャンピオンズリーグ制覇など多大な貢献を果たしてきた。

しかし、今年8月に34歳を迎えるスーパーストライカーは今夏、新たな挑戦を希望。バイエルンと2023年6月まで契約を残す中で移籍を望んだことで、その去就が大きな注目を集めてきた。

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